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建設汚泥の受入とリサイクル
汚泥運搬車を配備し抜群の機動性
汚泥処理プラント

流動化処理土プラントの特長

建設汚泥は、廃棄物処理法より規定され、産業廃棄物の汚泥として取り扱われ、適切な運搬や処理が求められています。 汚泥は、標準仕様ダンプトラックに山積みできず、専用の運搬車が必須となります。木村建設では、大量の汚泥処理に対応するべく、汚泥処理プラント設置し安全な受入を行っています。また、機密性の高い汚泥運搬車を配備し、廃棄物の収集運搬も行います。また、流動化処理土への応用により、より高度なリサイクルを提案しています。

第2リサイクル工場の概要・所在地 流動化処理土プラント
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機動性抜群の
積込汚泥運搬車

流動性の高い汚泥も安全・確実に収集運搬を行います。機密性で漏水の心配がありません。

大量受入可能な大型汚泥ピットを設置
安全なリサイクルを実現しています。

6連の大型汚泥ピットが設置され、大量の建設汚泥の受入が可能です。また、粘性の異なる汚泥もそれぞれの性質に合わせ、個別に処理する事が可能で、より高いリサイクル性を実現しています。

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汚泥の乾燥処理
自然乾燥や薬品投入による処理など、汚泥の性質に合わせ適切な処理を行います。

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安全なコンクリート壁(鉄板入)
ピットの壁と底には、強固な鉄板とコンクリートで造られています。これにより、地下への漏水を防いでいます。